デリヘル嬢と太陽
デリヘル嬢と太陽
若い頃はいくら体に鞭を打っても平気なものでした。
もちろん無理をしてもという比喩であり、実際に体に鞭を打ったわけではありません。
日付が変わるまで働いていたのも当たり前でしたし、深夜に働いていても苦になりませんでした。
ただ、徹夜をして帰る時に浴びる太陽はなぜか忘れられません。
そして、性風俗店なども夜の時間に働く職業であります。
現在の法律では性風俗店は、深夜12時以降は営業してはならないとありますが、店舗をもたないデリヘルに限っては、その法律は当てはまりません。
つまり、デリヘル嬢ならば夜通し働き続けることも可能なのです。
何故その様なことをいうかというと、よく徹夜をして帰る途中によくデリヘル嬢を見かけたからであります。
登り始めた太陽を背に帰路につくデリヘル嬢な何故か美しく見えたものです。
こんな事を書くと怒られてしまうかもしれませんが、個人的な意見なので書かせて頂きます。
何故かデリヘル嬢で働いている娘って幸が薄そうに見えて好みなんですよ。
もちろん、着飾っていて全くデリヘル嬢に見えない様な娘も存在しますが、やはり個人的には幸が薄そうな娘の方が明け方の太陽は似合っていると思います。